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お家で簡単にデトックス〜デトックス風呂〜 [デトックス]

どうも、ますてぃと申します。
今回は、ご家庭で簡単にできる
心地いいデトックス方法をご紹介します。

私たちのカラダは、
基本的に毎日、いえ、毎秒、
大なり小なりデトックスを行なっています。

排尿、排便、発汗、呼吸・・・、

改めて意識してみてくださいね、
自分を作ってくれているカラダに、感謝です^^

さて、そうはいっても、
解毒する以上に体に入ってしまい
蓄積されてしまう有害物質

意識して定期的に排出しなくてはいけない時代です。

今回ご紹介するのは、

デトックス風呂

お風呂2.png
お風呂はちゃ〜んと活用すると、いいことづくしです♪

シャワーと思うと、かなり水道代の節約になります(笑)。
適温で入ると、カラダが芯から温まります
また副交感神経が優位になり、ストレスがかなり軽減されます
結果、カラダのさまざまな能力の回復や活性化が期待できます

お風呂の基本のお話はコチラもどうぞ。
その1:お風呂かシャワーか
その2:お風呂は万病退治の大船

では、それらの効果を更に高める「デトックス風呂」とは?!



デトックス風呂の作り方

1 お風呂を沸かします。
2 そこに、塩と重曹を入れます。

以上です(^^;)。

・・・・、
いやいやいやいや、
温度は?何塩分量は??入浴時間は???

ということで、ちゃんと細かく見ていきます。

まず温度ですが、37-40度までがオススメです。
デトックス風呂に限らず、
入浴は高すぎない温度でじっくり浸かる
これに尽きます。

入浴時間は、
15〜20分ほどゆっくりしましょう。
副交感神経優位となり、
リラックスできます。

その日の体調や気温によって、
好みの温度にされるといいでしょう。

は必ず自然塩を使います。
自然塩というのは、
その名の通り天然の塩です。

大きく分けて、
海水からできたもの、陸塩からできたものがあります。
(大元は同じですが・・・)

手軽に買えるものとしては、
ヒマラヤなどのピンクソルト系岩塩
(ブラックソルトやローズなんかもあります)、
国産の粗塩などがあります。

参考までに、ここは原産地から物流を
一括管理されているので、本当お得です・・・。
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重曹も、実は天然由来と化学的な生成物とがあります。
重曹に関してはどちらでもいいと考えますが、
余裕があれば、安全が確認された天然由来のものが
いいと思います。

ただ、
必ずしも「天然」=「安全・安心」ではありません。


さて、続いて分量です。
自然塩と重曹を1:1の割合でお風呂に入れます。
200Lのお湯に対して、大さじ1〜2が目安です。

はじめは大さじ1で試してみて、好みで増減すると良いでしょう。

実際のお風呂の体積は、湯船の大きさを測ってみてくださいね。

【計算方法】
縦cm x 横cm x 高さcm = 立方cm
立方cm ÷ 1000 = L

アメリカのある医師が、
同じものを半カップずつを入れた風呂で、
放射能汚染を受けた兵士たちを除染した、
いうと記録もあります。
(海水より濃いんじゃ・・・)

詳細は省きますが、緊急時の一つの知恵として残しておきますね。


【注意点】
あまり多すぎると、
アルカリが強すぎて、
浴槽や皮膚を傷める原因になってしまいます。
もちろん、そんなに気持ちよくないです(笑)

特にアトピー等で皮膚がダメージを受けたり弱い方は、
少量から加減してみてください。

塩素が除去される分、刺激は少なくなりますが、
重曹のアルカリが強くなると
角質を落とす作用が強くなります。

結果、皮膚が乾燥しやすくなります。

また、元来人間の肌は、
黄色ぶどう球菌などの活動から身を守るため、
「弱酸性」に保たれています

岩塩も重曹もアルカリ性ですので、
一時的に肌のバリア機能を中和して解除します。

入浴後は刺激の少ない保湿オイルでケアし、
水分補給をしっかりしましょう。

とともに、乱用に気をつけたいですね。

【じゃあ使用頻度は?】
私も週に1ー2度は、今回のものをはじめ、
デトックス風呂で入浴しています。
単純に心地よいから、というのもありますが・・・^^

使いすぎない、ということを
心がけています。

先ほど述べた通り、
乾燥とともに、バリア機能を解除するからです。

また、
あまりデトックス風呂を使いすぎると、
身体が本来持ってるデトックス能力を
低下させてしまう可能性があります。

不思議なもので、
心地よい環境下だけにいると、
私たちのカラダは慣れて活性化しなくなります。

ですので、週に1ー2度、
せいぜい2度が限度かなと思います。

程度をコントロールしながら、
カラダを労っていきたいですね。



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